債務整理は怖くない!費用や着手金のまとめ。 » 債務整理にかかる費用の相場について

債務整理にかかる費用の相場について


債務整理を考える時、やはり気になるのがいくら費用がかかるのか、だと思います。

債務整理には、任意整理、特定調停、民事再生、自己破産の4種類があり、どれを選ぶかで費用は変わってきます。
特定調停だと自分で簡易裁判所に手続きに行けば申し立て手数料と郵便切手代ぐらいしかかかりませんが、
他の方法は自分でやるというのは非現実的であるので、やはり弁護士か司法書士に頼む事になります。

弁護士や司法書士に頼んだ場合の費用ですが、下記のような額がおおよその相場となっております。

最低このぐらいかかると考えれば間違いはないかと思います。

まず着手金が1社につき21000円、成功報酬が1社につき21000円、減額報酬が減額した金額の10.5%、過払い返還報酬が取り戻した金額の21%です。
勿論、事務所によって金額は変わるかと思います。債務整理をしなければいけない状態というのはとにかく冷静さを欠くものです。

ですが短気を起こしてはいけません。短気は損気であり、ますます不利な状況になると思います。
まずは初回相談無料の事務所でじっくりと話をし、納得できる額で応じてくれる事務所を探してみてはいかがでしょうか。



債務整理を行う場合の注意として知っておくべき事


債務整理とは一生を左右する事です。安易に決めていいものではありません。借金の督促が毎日のように来てストレスで気が狂いそう、
とか、そこまで追い詰められているならば間違いなく劇的に状況は改善するでしょうが、それでも、安易に決めていいものではありません。

何故か。あなたの人生が確実に変わるからです。ですから、その様な大事は、する事で何がどうなるのか、を確実に知っておく事が必要です。
まず、自己破産ですが、自己破産をする事で、あなたは借金が無くなります。家族に督促が及ぶなどという事もありません。

ですが、その借金は、今度は保証人に督促が及ぶ事になります。あなたは自由になりますが、その分の不幸は保証人に及ぶという事を知っておいてください。
保証人と話し合って、納得してくれる場合のみ自己破産という手続きを取るのが正しいのでしょうが、中々事情が事情だけに納得してくれるはずもなく、難しいですよね。
まあ、楽して借金が消える方法など無いと思っておいてください。

そして財産は全く残りません。総財産の額が99万円以下の場合のみは処分されませんが、家屋敷等は一切残らないものと思っておいてください。
また、弁護士、司法書士、警備員等、特定の職業については、一定の期間就く事ができなくなります。
それらの職に就いている方、就こうとしている方にとっては死活問題です。よく考えてください。
債務整理や自己破産は本当に大変ですから。
借金の悩みを解決していくためには、本当に債務整理と自己破産で考えてぬいてください。

 

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